骨盤について

理想的な骨盤の大きさ

骨盤ケア

 

骨盤の大きさや形は人様々で、何がベストであるかは分からいのがほとんどです。大まかに判断出来るものがあり、第一は肋骨の幅と骨盤の幅が同じである場合です。これでも大きいと感じる人は、第二の判断出来る方法は骨盤の正面が刃のように出ている場合です。

 

骨盤の両端部分が丸く尖っていて、骨盤が広がっている状態です。また骨盤の内側の幅が両手の幅よりも大きい場合は、巨大な骨盤であります。女性の場合は片手の幅程度がベストな幅で、これを参考にして自分の骨盤の大きさを見てみます。

 

骨盤を自己の努力で狭くする方法は色々あるが、毎日継続出来る方法として歩き方の改善をする事がお勧めです。やり方は通常の歩き方に蹴る脚を曲げずに真っ直ぐに伸ばして歩くだけです。膝を曲げて歩いていると、いくら歩いても効果を期待出来ないです。

 

この状態で長時間歩いていると、膝に負担がかかり痛みが引き起こされる場合があります。上体をしっかりと伸ばして歩く事によって、O脚やX脚も改善が図れて大腿骨からの刺激により骨盤が徐々に狭くなっていきます。完全に元に戻るには何年もかかるが、一番確実に戻り体型も崩れる事がない方法です。

 

また日常生活を少し意識するだけなので続けやすいです。

骨盤は常に開閉している

骨盤ケア

 

骨盤は締まったり緩んだりという開閉運動を、毎日24時間休む事なく行っています。骨盤の開閉運動は見た目にも実感するのは極微細なもので、開閉がスムーズに行われなくなると様々な症状が生じます。冷え性や便秘や肩こりや、頭痛や生理不順等です。

 

これらの症状は代謝の低下にも繋がり、朝は締まって夜は緩むというスムーズな開閉が行われる骨盤を保つ事が大切です。骨盤をスムーズに開閉出来るように、骨盤低筋群を整えます。骨盤低筋群を整えるには、呼吸と身体の深部を意識させてゆったりとした運動が最も効果的です。

 

骨盤は1日のうちで開閉を繰り返しているが、生理と排卵を行う時にも骨盤は開閉を行っています。このためダイエットを行っている時は、ダイエットの停滞期を乗り越えるために規則正しく重くならない生理を心掛けます。骨盤底筋群は重要な働きをしているので、生理期にダイエットを挫折しないように骨盤の開閉がスムーズに行われるように骨盤低筋群を鍛えます。

 

季節の流れでも開閉をしていて、湿気と乾燥が大きな要因で冬至の前後が1番締まり夏至の前後が1番緩みます。夏は薄着で汗を掻きやすいので、湿気と気温で骨盤は開きやすく、身体がダルクて重く感じてむくみやすいので、ダイエットは秋から冬に始めるのが良いです。

骨盤を回旋させるには?

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骨盤は回旋する事が可能で、回旋とは骨盤を上から見た時に左右どちらかの腸骨稜が前方に出てもう一方が後ろに下がる動きになります。骨盤の右が前方に出る動きの事を骨盤の右前回旋や骨盤の左回旋と言い、骨盤では前傾と後傾と挙上と下制と回旋の複合運動が可能になります。

 

しかし骨盤が回旋している状態は正しい位置になくてねじれている場合もあり、骨盤が回旋している状態になっています。骨盤が回旋すると骨盤がずれてしまった姿勢になり、日常生活の些細な癖が原因になっています。骨盤を動かす時には、腰を捩じる外腹斜筋や内腹斜筋を使うが骨盤を回旋していると筋肉の動きが定着して常に回旋してしまいます。

 

いつも同じ側に鞄を持っていたり、立っている時に片足に重心がかかっていたりします。横座りをしたり椅子に座る時に足を組む癖があったり、寝ている時に同じ側を向いている事が多かったりするとなりやすいです。骨盤を支えている筋肉が低下している事も原因の1つになり、骨盤の周りは腹直筋と腹斜筋と腹横筋の3つの筋肉から出来ています。

 

運動不足で筋力が低下していると、骨盤を支える事が出来なくなり骨盤が回旋しやすくなります。下腹がポッコリ出ている人は、骨盤が回旋している事で筋肉が鍛えられていなくて脂肪が付き過ぎやすくなっています。

姿勢の改善ための骨盤の角度

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座っている最中に腰痛になる人は、骨盤の向きによって腰痛が起こるとされています。骨盤の向きによって背中や肩にかかる負担を分析すると理解が出来ます。人は骨盤が後ろに傾くと、上半身が前屈姿勢になります。これによって、腰から上の背中の部位も一緒に後ろに傾きやすくなって、自然と背中が丸まってしまい、猫背になってしまいます。

 

この姿勢になると頭部の重さを支えられなくなり、首の筋肉が使えなくなって肩に負担がかかってしまいます。これが肩こりに悩まされる原因であり、それに不随して体全体を支えるために腰の筋肉が張る場合もあります。骨盤が後傾すると体重が肩に負担がかかり過ぎてしまうので、骨盤を前傾させるように座る事が大切です。

 

骨盤の上には背骨と胸郭と首と頭部等のあらゆる部位が存在していて、これらの部位が複合的に混ざる事で骨盤の向きが決まります。骨盤の向きを変えたとしても、上部に位置する背骨、胸郭、首等の部位の位置が適切な位置になければ意味がありません。

 

無理に骨盤を正そうとして無駄な力や筋肉の張りを起こしてしまうと、身体に不調が起こってしまいます。猫背の場合は、後ろに傾いた骨盤を正そうとするために骨盤を前傾にすると、骨盤の向きだけが変わり、腰が反った状態になり、これが反り腰と呼ばれるものです。

 

腰椎が前方にずれた姿勢になり、背中の筋肉が緊張して腰痛のリスクを高めてしまいます。

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